もったいない!不用品は捨てずにリサイクルショップに売ろう

売る物もお店の種類も色々だから

リサイクルショップも色々

リサイクルショップといっても種類があり、それぞれのお店で専門的に扱っている品が違います。
本であれば古本屋というのは分かりやすいですが、広く色々なものを扱っているお店もありますし、さらにお店の特性によって買い取り価格の付け方の基準が違うこともあるでしょう。
例えば、古書の専門店であれば本の状態だけではなく、どれだけ珍しいかということをみてくれることがあります。
でも、街のふつうの古本屋さんでは、本そのものの価値を見抜くことは難しいので、きれいかどうかというところだけで判断されることもありますよね。
家電やCDなどは、新しければ新しいほど高く売れることが期待できるので、不要であればいつまでも手元に置いておくよりは、早めに売りに行った方が良いでしょう。
特に家電は、新しい型が出てくる度に古い型の品は価値が下がってしまいますよ。

高く売りたければ

せっかく売るなら高額で売りたいですよね。
どんなお店であってもどんな品物でも通用するであろう基本的なことでいえば、売りに行く前に品物の汚れをとっておくなどすると、評価が上がるかもしれません。
他にも、パーツがきちんと揃っているかどうかということも重要です。
例えば、本であれば帯が付いていた方が良いでしょうし、ゲームなら説明書が付いていた方が良いです。
予備の部品やパッケージがきちんと残っているかなどで保存状態を評価されます。
ただし、付属品をなくしてしまっても、買い取り価格が下がってしまうだけで買い取ってもらえないということではないパターンもあります。
多少保存状態が悪くても、捨ててしまうのはもったいないですから、査定だけでもしてみると良いかもしれません。


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