もったいない!不用品は捨てずにリサイクルショップに売ろう

もったいない!を大切に

店員は鑑定のプロではない

まずは、リサイクルショップで査定がどのように行われているのかということをみていきます。
店員は持ち込まれた不用品を査定するために、最低限のチェックの仕方は会社に教育されています。
でも、店員はあくまでも店員であり、プロの鑑定士というわけではありません。
例えば、ブランド品の査定について考えてみましょう。
ブランド品に対して、スーパーコピーと呼ばれる本物にしか見えないような偽物も存在します。
多少教育を受けていてもこれを店員が見抜くのは非常に厳しく、店員も用心してあなたが持ち込むブランド品に高値を付けて買い取ろうとはしにくいです。
そこで、店員は別の角度から査定額を決めることがあるようです。
別の角度から査定額を決めるというのは、端的にいって売りに来た人に焦点をあてるということです。

鑑定で注意すべきこと

当該不用品そのものの状態などはもちろん重要なのですが、意外にも店員は売主であるあなた自身についてチェックしていることが多いようです。
外見や仕草などから売主をチェックし、同じ品に対しても相手によって査定額を変えてしまうことがあるということになります。
それは何を売るときでもそうなのですが、特にブランド品などは偽物かどうかの判別が難しく、売りに来た人を見て判断しようとする傾向があるようです。
例えば、ブランド品の買い取り関しては、店員に裕福だと思われた方が高値がつきやすいことがあります。
裕福であれば、きっと良いものを持っているだろうという推測が働くのです。
ただし、あまりにも裕福に見られるのも損をする可能性があります。
すでに裕福であれば、不用品を引き取ってもらえるだけで満足してしまうことが多いからです。
売りに行くときの身なりや振舞いを、少し意識してみると良いかもしれません。


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