不用品をリサイクルショップに売りに行くための手引き書

もったいない!不用品は捨てずにリサイクルショップに売ろう

もったいない!を大切に

そもそも鑑定士でもないリサイクルショップの店員がいったいどうやって品物に価格をつけているのでしょうか。 それが分かれば、損な取り引きをする可能性を下げられます。 買い取り価格がどのように決められるのかを知って、リサイクルショップを賢く利用しましょう。

売る物もお店の種類も色々だから

基本的に不用品は何でも売ることができる可能性がありますが、その品物の種類の数だけリサイクルショップにも種類があります。 適切なところに査定を依頼し、売りに行くことで、リサイクルショップを利用するメリットを増やしましょう。 慌てて売りに行く前に、リサーチが大切です。

まずは鑑定の仕方を理解しよう

もったいない!
日頃からこの言葉を使っていたり、耳にしたりしている日本人は多いですよね。
実はこの言葉、世界に広まっているのです。
ケニアの環境保護活動家にノーベル平和賞受賞者でもあるワンガリ・マータイさんという人がいます。
「もったいない」という日本語を知り、環境問題を考えるにあたり重要な概念であると考えた彼女は、世界に「もったいない」という言葉を広めようとしているそうです。世界も認めた「もったいない」は私たち日本人の大切な文化です。

生活していたら不用になってくる物も出てきますが、捨ててしまうなんてもったいない!
まだ使える物、人に譲れる物がたくさんあります。
そして、それをただ譲るのではなく、売ることができれば、自分自身の利益にもなり、環境にも優しいです。
こんなに素敵なことはないですよね。

そんなわけで、家の中に不用品が眠っているという人にはリサイクルショップで売ることをおすすめします。
古本屋、古着屋など、街にはリサイクルショップがあふれています。

そして、そういうお店で物を売るとき、少しでも得をしたいですよね?
そんな人のために、このサイトでは不用品をリサイクルショップに売りに行くための手引をお伝えしたいと思います。
まず、店員がどのように査定しているのかを知った上で、少しでも高く買い取ってもらうためにはどうすれば良いのかを一緒に考えてみましょう。
どんな物をどんなお店にどのように売りに行くのかで、賢い取り引きができるかもしれませんよ。
売り手であるあなたも買い手である相手も、さらには地球にとってもハッピーであるように、不要な物は簡単に捨ててしまわずに、リサイクルショップを活用しましょう!

あなたはどんな取り引きがしたいですか?

高く売るためのテクニックなどは、必ずしもどのお店でも通用するとはいえません。 きちんとした査定ができるところもありますが、そうではないところもあります。 でも、まずはお試しというつもりで、細かいテクニックをチェックしてみてください。 平等な取引をしたいあなたへのおすすめも紹介します。